2010年03月27日

ポッキーの椎間板ヘルニアについて

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                      犬(笑)「ママ!やっとボクの出番だね!」


お待たせしました、我が家の次男坊。



ポッキーがヘルニアの手術をしたのは2008年12月26日。
以前からその気はあったのですが、午前2時頃に悲鳴とともに足が麻痺してしまい・・・。
12/30に退院したんだったよね。一緒にお正月を迎えられて良かったよね。

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2009年1月8日の画像。痛々しい感じ。
両足をひきずってもちゃんとトイレに行ってたのがエライGood

でも回復も早くて、1月中旬には よたり ながらも両足で立てるようになり、その一ヶ月後には
すっかり歩けるようになってました手(グー)



それから1年3ヶ月。
最近また腰が痛いようで病院で診てもらうと、手術した所よりも一つお尻側の所が良くないよう。
悪いことは重なるんでしょうか。
ブログタイトルを「病める我が家」にでもしようかと思っちゃいますわ。もうやだ〜(悲しい顔)


この2週間近く、アペルの大学病院へ行く日以外は毎日レーザーを当てに行ってます。ママは忙しいですダッシュ(走り出すさま)
まだ手術をしなきゃいけないほどではなく、飲み薬(ステロイド剤)を飲んでます。


明日は先日オーダーしたコルセットが届く予定♪
これが予防になるといいなぁ。


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ニックネーム アポママ at 23:30| Comment(8) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

放射線治療に踏み切ったわけ

アペルが癌かもしれないとわかってから、かかりつけの先生に治療の方法をお聞きしました。
3大療法。手術・抗がん剤・放射線

鼻の奥に癌がある場合は手術は難しいとのことでした。
鼻の場合、放射線が効くようなことをおっしゃってました。

でも、人間もその場合が多いと思うのですが、癌の治療って延命治療が主ですよね。副作用がこわいですよね。
そうではなく、治してあげたい。パパもママもそう思ったのです。

そんな中、パパがこんな本をみつけてきました。

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この著者の動物病院の先生は、3大療法は行わず、代替治療で癌を治療していくとうやり方なのです。
栄養療法・デトックス・治療免疫強化治療を癌治療の3本柱にしてるとのこと。
すぐに手作りごはんに切り替えました。
他にもいくつか取り入れて、放射線治療はしない方向で、癌であろうアペルの治療をスタートさせたのです。


が、そんな悠長なことをいってる時間は無かったのです。


3/11、がんセンターで検査結果を頂いた帰りに近くの公園へ寄りました。

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この時は癌だなんて信じられないくらいに元気で1時間半のお散歩を満喫していました。


事態が変わったのは翌日の夜
アペルは左の鼻から血が出たりと左側に腫瘍が大きいのですが、左の眼が赤くなり黒目が斜視のように後ろにいき、最後には飛び出て来てしまったのです。
驚いて翌日の日曜日にがんセンターへ連れて行きました。

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これは14日の様子。左側の顔全体が腫れてます。
ごはんを食べなかったのは13日だけでこの日はごはんを食べました。エサ


腫瘍のところが炎症をもってしまって、腫れて後ろから眼を押し出してしまったというのです。

ママは人生でこんなに辛かったことはありませんでした。
可愛いアペルのクリクリの眼が・・・左目が失明しちゃった!?
胸がはりさけそう。実際胃炎になってしまいました。

でも、炎症が治まってきたら眼も戻ってきました。
こんなに嬉しかったことはありません。


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これは17日。だいぶ良くなりました。

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これは18日。赤いけどほぼ戻りました。


予想以上にアペルの腫瘍は大きくて、状況は悪いみたい。
一番の心配は、腫瘍が脳にいってしまったら、麻痺して呼吸困難になり死に到るとのこと。
時間が無いということがわかり、先ずは腫瘍を小さくしなければならないと考え、放射線治療をして頂くことに決めたのです。


つらいのでアップするのは迷ったのですが、お友達の助言もあり、記録にもなるし、同じような症状のワンコがいたらささいでも励みになればと思い書きました。

長いのに読んでくださって、ありがとう。


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ニックネーム アポママ at 23:50| Comment(8) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

アペルが癌と告知されるまで

2009年夏
くしゃみと鼻血を出す。初めての鼻血。左の鼻からの鼻血。かかりつけの病院へ行き、止血剤を頂く。


2009年9月24日
再びくしゃみ&鼻血。止血剤と炎症止めを頂く。
アレルギーかもしれないという事で、アレルゲンになりそうな物を排除。(お花、観葉植物、古いラグ等。)
密封されたケージの中でお薬の吸引をして頂く。これはあまり効果ない感じ。
飲み薬が効いてか、たまにくしゃみをする事はあっても鼻血まで至らず、この後しばらく症状は落ち着く。


2009年年末
久し振りにくしゃみ&鼻血。頂いていた止血剤で血は止まる。

2010年1月中旬
かかりつけの病院で細菌やカビの検査をして頂く。
鼻水を培養して細菌やカビを増殖させて、アレルギーの原因を見つけるというもの。
1週間後に結果が出たが、通常もものだけで、原因になるようなものは検出されず。
くしゃみもたまにし、鼻水も出す。鼻血もたまに出るという状態が続く。


2010年2月25日
眉間の下のあたりが腫れているのを発見。小指の爪の半分くらいの大きさ。
かかりつけの病院で組織検査をして頂く。
中は水とかではなく、細胞であるとわかる。良くない結果。
腫瘍の恐れがあるので、がんセンターを紹介して頂き、CT等の詳しい検査をする事に。


2010年3月3日
検査入院。がんセンターで胸部と頭部のCT検査、胸腹部X線検査、超音波検査等をして頂く。

2010年3月4日
組織検査以外の検査結果がでる。
鼻腔内腺癌という結果。転移は見られず、首から下の体は実年齢よりも元気なぐらいだそう。
CTを見せてもらう。予想外に大きい腫瘍。一部鼻の骨が溶けてしまっているとのことでショック。。。

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帰ってから引っ張りっこして遊ぶアペル。
組織を眉間の下から採ったので毛が剃られて傷があるが、元気でとても癌には見えない。

2010年3月11日
組織検査の結果を含めた検査の結果を詳しく聞く。
今後の治療についての話合い。腫瘍が骨を溶かしながら広範囲に広がっているため、全ての癌細胞を駆遂する事は極めて困難で、根治治療ではなくて緩和治療のみの適応となるとの事。
最も効率的に痛みの緩和、くしゃみの改善が期待される放射線治療をすることに決める。
放射線治療は大学病院ですることになる。予約をとって頂く。
それまでは内服薬の非ステロイド系抗炎症剤(ピロキシカム)を投与。








ニックネーム アポママ at 23:48| Comment(2) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする